中野・東山の水路跡 5-1
水門から上流へと遡る その2
出典:国土地理院を元に作成、クリックで拡大
前回、梁川を遡って取水口まで辿り着きましたが、どうやら使用されてない様子。
そうなると あの水門 の水はどこから来てるのか?。
出典:国土地理院を元に作成
地図を見ると水門の先に、上流から流れ込む分岐があり、その先には「白滝」という滝があるらしい。全然知りませんでした。

2026年5月5日に撮影
前回起点の場所。右の黒い家の前辺りに流れ込む分岐があります。

2026年5月5日に撮影
このように前回の水路へと合流しています。

この経路を確認できる場所に降りました。上に見えるガードレールが先程の撮影箇所です。

コンクリート開渠が上流に続いており、そこそこの水量があります。また普段目にする水路とは違い、かなりの傾斜があります。

道路沿い、というよりは水路沿いに道路が作られた感じです。

水路横に盛岡市の境界石がありましたが、道路に半分埋まっています。

蛇行しながら登っていき、

民地の間に入っていきました。