中野・東山の水路跡 3-2
旧宮古街道を渡って

2026年3月24日に撮影
先程の水門から、もう一本先の道路に回り込みました。

同じく少量ですが、流れがあります。

暗渠が横断する道路は、旧宮古街道です。

道路上で振り向くと、暗渠は斜めに道を横断し、再び民地の中へ入っていきます。

ガードレール越しに見る、上流側の開渠。また水がなくなりました。

奥に水門が見えます。
水路横の緑地帯みたいな場所を通ってよいか悩んだ末、3月24日はここで撤収しました。
戻った後、色々調べました。ここもネットでは公図が取れない地域で、そちらからの確認はできません。いくつかの地図では「道」として表現されていますが、公道であるという資料は見つけられませんでした。
しかし右側の民地にはネットフェンスがあり、明らかにその敷地ではありません。そもそも、ここを通れなかったら、水門の点検とかできないでしょうから、この緑地帯みたいな場所は「水路敷地」だと判断しました。

2026年4月17日に撮影
という訳で、2026年4月17日、再びこの地へやってまいりました。
前回から3週間ほど経っていますので、雑草の新緑が眩しいです。