盛岡の水路跡


高松の池周辺の水路跡 5-1

高松1丁目の水路跡


今回の経路

出典:国土地理院を元に作成、クリックで拡大

 どんどん高松の池から離れている気もしますが・・今回はこんなところです。


丁字路

2021年9月11日に撮影

 昔、消防学校があった道を降りてきたところにある丁字路。ここも高松3丁目に住んでいた頃、何千回と通った場所です(計算略)。

 丁字路突き当りの先に、空地状の袋小路が残っています。ごみ集積場にもなっています。


緑地帯ではない

 境界標識の間が水路敷地と思われます。
 ということは右側にある木の切り株は、水路とは別ということでしょうか。


奥から北側

 奥は民地の建物で行き止まりになっています。

 振り返って丁字路側を見ています。


公図

 公図での確認。

 北側から続いていた経路は道路になってしまい、南側・高松の池方向に伸びていた経路は、宅地化が進んで、現場や航空写真でも明確な痕跡は見つけられませんでした。

 今回の経路だけが、道状の空地となって残っています。


高松の池周辺の水路跡、とりあえずここまでですが、今回の調査で、

「東北電力ネットワークの木製柱は絶滅していなかった!?」とか、

「立入禁止シュール看板の意外な過去を発見」とかありましたので、

いずれご紹介いたします。



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