盛岡の水路跡


青龍水からの水路跡 1-3

三面地蔵尊から三㐂亭の庭へ


今回の地図

■グーグル 同位置のグーグルマップ


三面地蔵尊入口

2026年10月7日に撮影

 先程の古地図の経路上に道があります。「三面地蔵尊」へ向かう砂利道です。

 水路は道の北側。ちょうどそこにごみ集積場があって、ちょっと安心します。


三面地蔵尊入口2

2026年10月15日に撮影

 ここから真っ直ぐに水路があったはずです。


三面地蔵尊

2026年10月7日に撮影

 砂利道を突き当たった南側に「三面地蔵尊」があります。

 「三面地蔵尊」については、 鉈屋町町内会だより44号に書きましたので ご覧ください。


雑草

2026年10月7日に撮影

 突き当りの先にも「道」があるはずなのですが、このように雑草で埋もれています。


三面地蔵尊公図

 現在の公図によると、こんな状況です。

 この先にある「三㐂亭」(さんきてい)の庭へと回り込んでみます。


三㐂亭庭1

2026年10月7日に撮影

 「三㐂亭」の庭から見た先程の雑草地帯。

 この庭は、三㐂亭の正面の店(焼き栗屋の「銀河の栗」とか)が開いていれば、どなたでも中を見学することができます。


三㐂亭庭2

2026年10月7日に撮影

 水路は庭を横断していたはずですが、痕跡は残っていません。

 この辺りを通って抜けていました。


その先

2026年10月7日に撮影

 その先を望遠で撮ったもの。

 微妙に塀がズレていたり、所々に入っている境界標識が水路跡を示していると思います。


三㐂亭先の公図

 この先は民地に挟まれていて入れませんが、公図によると水路敷地が残っています。

 今は使われていませんが、道もあったようです。


水路跡終点

2026年10月15日に撮影

 道路と突き当たるところまで回り込みました。

 古い航空写真でみると、この先は写真の左側(南側)へ続いていたようにも見えますが、痕跡を見つけられませんでした。


とりあえず今回はここまでです。


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