中野・東山の水路跡 2-2
暗渠から開渠へ

2026年3月24日に撮影
駐車場の端に来ました。水路跡の延長上に、いかにも、という細道があるのですが、航空写真を見ると「本流」は道路沿いに進んでいると思われます。

ただ、この細道も田圃の境界線になっていたようで、何らかの痕跡ではあるようです。

中野から東山に入りました。ここからも道路の左側(北側)を通っていたはずです。

その先の資源回収集積所のところから、道路と分かれて住宅の裏側へ入っていきます。

ここはネットで公図の取れない場所なので、確認はできていないのですが、おそらくこのように敷地が分かれているのではないかと思います。
手前までは「水路敷地」+「道」の幅があり、水路が分かれた先は、幅が狭くなっています。
つまりこの集積所も「水路敷地」の上にある、ということでしょう。

住宅裏のところから開渠になっています。落下防止?のためかネットで覆われています。

しばらく道路から離れます。先程の続きの、河岸段丘際を通っています。